土地を使った回収業者

不用品回収というと、荷物を積んだトラックが町内を回っているような印象があるかもしれませんが、貸地などの土地を使って営業しているという場合もあるそうです。ある一画にテントなどが設営されて、目につきやすく「不用品回収」「無料回収」などという旗を立てていることが多いようです。

トラックなどで回収することと違い、一般的にはそこに持ち込みされた不用品を査定します。場所によっては出張で回収をしてくれることもあるそうですし、同じ業者がトラックで回収して回っているという場合もあるそうです。主に郊外で多く行われているようで、交通量の多いような場所に設営している傾向があるそうです。近所であればチラシなどが入っていることもありますし、新聞に折り込みチラシが入っている場合もあるようです。

トラックで不用品を回収している場合と比べて、トラブルは少ない傾向にあるそうです。地域密着型で行っているという性質があるからかもしれません。同じ場所にいるということは多いですが、時間によっては留守にしていることもありますし、別のお客さんの対応をしていて自分の番がなかなか回ってこないということもあるそうです。特に不用品は大きな物が多いですので、いざ持ち込んでから対応をしてもらえなかったということがないように、事前に連絡をしておくなど、しっかりした確認が必要と言えるでしょう。

デメリットとしては、従業員が日本語を使えない外国人である場合がある点や、突然全く別の地域に移動してしまったということが有りうる点です。また、トラブル自体は少ないですが、実際に持ち込みをしたら逆にお金を取られそうになったという話もあるそうですので注意が必要です。